E・Eさん E・Eさん

ICHIFUJI
Food Solution System

ケーススタディ:寮・研修施設 調理補助

E・Eさん 29歳 パート 勤続4年

短大で栄養士の資格を取りながら、ここまでは調理スタッフが中心の働き方をしてきた。児童養護施設、保育園、小学校と調理の経験は豊富。体調不良で1年半の休職を余儀なくされたが、いま振り返れば人生の充電期間だった。今年4月に復職を果たし、今後は栄養士としてしっかり活躍する予定。

1年半の休職からパートで復帰。
今は調理補助の仕事に満足しています。

E・Eさん01

企業の研修施設で、調理補助のお仕事をしています。14時から19時までのパートスタッフとして、研修施設が稼働しているときだけ出勤します。

私がいま勤めている研修施設は、一冨士フードサービスの委託が今年の4月に始まったばかりなんです。実はそれまで、私は1年半ほど体調不良で休職していまして、一冨士フードサービスからこの職場での勤務の打診を受けて、復職しようと決めたお仕事なんです。14時から19時の時間帯で人手が足りないと聞き、体を慣らすなら朝から働くより、むしろこのくらいの時間が良さそうだと感じたことも復職を決意する要因になりました。

休職前は契約社員だったのですが、いきなりフルタイムで働くことは厳しかったため、パートの調理補助スタッフとして働くことを希望しました。調理補助だと以前のように深く調理には関わらず、夕食の準備や盛り付け、食器の片付けなどがメイン業務になります。将来的には以前のように調理をしたいと思いますが、調理補助も仕事は色々とありますし、今はこの仕事内容に満足しています。

4月から職場に復帰しました。
とても新鮮な感覚を味わっています。

E・Eさん02

短大で栄養士の資格を取り、卒業後は児童養護施設で1年ほど働いています。栄養士の資格を活かした献立作りと、調理の両方を経験できる環境でした。その後は保育園の調理スタッフに転職し、その3年後に一冨士フードサービスの求人に応募しています。折り込みの地域の求人情報で見つけた小学校給食の求人でしたが、隣の市内にある小学校で、通いやすさに魅力を感じました。

同じ市内の3つの小学校で、合わせて3年ほど給食調理スタッフを経験しています。小学校給食も、その前の保育園も、栄養士ではなく調理スタッフとして勤務しました。その後は1年半の休職に入り、今年4月から再び一冨士フードサービスのスタッフとして働くことになりました。

これまでは厨房の中で仕事をしてきたので、食堂ホールに出て、お客様の声が直接聞こえる今の環境は新鮮ですね。ご利用者様から「美味しかったよ」と声を掛けていただいたときは、とても嬉しく感じました。ご利用者様に食事について尋ねられたときなど、調理スタッフとしての経験も活かせますし、ご利用者様とのやり取りの中で、やりがいを感じることが多い職場ですね。

将来的にはフルタイムの勤務に戻り、
栄養士として活躍したいですね。

E・Eさん03

今の職場のもうひとつの魅力がスタッフの良さです。みなさん親切に接してくれますし、中でも尊敬できるチーフの存在が大きいです。調理のすごい経験、実績がありながら、常に新しいことを勉強されていて、しかもチーフは、誰の意見でも耳を傾けてくれます。

マーボーナスを作っていたスタッフに、「ナスは油通しではなくて、サッと焼いて合わせるとクシャッとならないよ」とチーフがアドバイスしていて、本職は和食でも、さまざまな料理をいつも研究しているんだなと驚いたことがあります。今は本当に良い雰囲気の中で仕事をさせてもらっていると思います。

もちろん、いつまでも調理補助ではなく、また厨房で元気に仕事をしたいと思っているんですよ。調理師免許も取りたいですし、なんと言っても今後は、栄養士としても活躍したいと思っています。会社からもそうしたお話をいただいており、自分自身でもこれからのことを楽しみにしているんです。

M・Kさん M・Kさん

ICHIFUJI
Food Solution System

ケーススタディ:寮・研修施設 調理

M・Kさん 57歳 正社員 勤続27年

給食業界から始まった調理師人生。旅館の板場で腕を磨き、再び給食業界に戻ってきた。実直で温かな人柄は、一緒に働くスタッフを幸せな気分にさせる。調理の仕事については、どこまでも真摯に勉強。歳の離れた若者の意見であっても、しっかり耳を傾ける。現在は研修施設のチーフとして後輩に技術を伝える日々。

旅館で和食の技術を学び、
再び給食業界に戻ってきました。

M・Kさん01

前職は旅館の板場で働いていました。宿泊のお客様へ会席料理を提供するのがメイン業務で、会席弁当なども担当していました。旅館では4年ほど働いていたのですが、給食業界で働きたい思いが日に日に強くなり、一冨士フードサービスで働いていた友人に相談をしたんです。すると、「ちょうど企業保養所での料理提供や社員食堂の求人が出ているよ」と教えてくれて、すぐに求人に応募させてもらいました。

実は旅館勤務の前に、給食業界で8年ほど働いていた経験があるんです。社員食堂でしたが、働きながら調理師の資格も取得して、充実した毎日を送っていました。ただ、まだ若かったので、もっと本格的に和食の技術を学びたい思いがありましたし、家の事情もあって給食業界から離れ、旅館の仕事を選ぶことになりました。

もう一度、給食業界で働きたい。その思いを押さえ切れずに友人に相談したのですが、自分の経験を活かせる求人が出ていることを知り、すぐに応募を決めました。配属先は長野県にある一冨士フードサービスが委託を受けている企業保養所で、提供する食事がミニ会席など、旅館で身につけた技術を活かせる環境でした。今の研修施設に異動するまで、この保養所で27年間働かせていただきました。

研修施設では勝手が分からず、
最初はかなりバタバタでした。

M・Kさん02

今回の研修施設への異動を告げられたとき、久し振りに大勢のスタッフがいる調理場で働くことに少し不安は感じていたんです。でも、実際に働き始めると、スタッフみんながとても優しくて、ファミリー的な雰囲気でした。スタッフの年齢は結構幅広いのですが、あまり年齢を意識することはありません。ただ、若い人の考え方に触れられるのは、とても勉強になりますね。

研修所の委託業務がスタートしたのは今年の4月で、研修利用のお客様は多い日になると150人を超えますので、勝手がわからず、慣れるまでは忙しかったという記憶があります。スタッフは男性社員が2人、女性社員が1人、女性のパートスタッフが3人。パートスタッフは早番、中番、遅番に分かれているので、朝が2人、昼が4~5人、夜が3人というのが基本的な人数です。

研修の最終日などは立食パーティーになることが多く、これも慣れるまでは大変でした。大皿料理8~9皿を会場のテーブルにセットするのですが、大皿に見栄え良く料理を盛るのも、なかなか技術がいるんです。予算を伺いメニューを考え、お客様に確認していただいて事前準備を進めていきます。パーティーもだいぶ数をこなしたので、今ではスムーズに対応できるようになりました。

スタッフに無理はさせません。
一緒に楽しく働きましょう!

M・Kさん03

この仕事で常に意識しているのは、ご利用者様に喜んでいただける料理を作ること。味付け、味のバランス、この歳になっても日々勉強の毎日です。もちろん、異物混入などがないように、安心、安全な調理を行うことも忘れてはいけません。現在の研修施設でも、和食で培ってきた技術はしっかり活かせます。自分の知識や技術を周囲のスタッフに少しでも伝えられたら、本当に嬉しいですね。

一冨士フードサービスの求人に応募してから27年。長く働けたのは、それだけ居心地が良いからです。旅館の仕事と違って時間がしっかり管理できるので、体の負担が少ないことも長く元気に働けている要因でしょうね。定年の60歳も近づいてきましたが、一冨士フードサービスには再雇用の制度もあるので、体が元気なうちは長く働かせていただきたいですね。

一冨士フードサービスの調理スタッフ、調理補助スタッフに興味がある方へ。人が温かくて働きやすい環境だと思います。小さなお子様のいる主婦の方なども、決して無理はさせませんので、お気軽に求人にご応募いただければと思います。家事をされているなら、調理経験がなくても心配はいりません。一緒に楽しく働きましょう。

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