I・Mさん I・Mさん

ICHIFUJI
Food Solution System

ケーススタディ:学校給食 調理補助

I・Mさん 41歳 パート 勤続9年

子供が休みの日に一緒にいたい。そんな希望を叶えるために、求人を探して見つけたのが一冨士フードサービスの給食調理補助スタッフだった。働き始めの苦しい時期を、周囲の先輩たちの理解で乗り越え勤続9年。子供の手が離れたら、調理師の資格を取って正社員になる夢を果たしたい。

小さな子供がいる主婦にとって、
学校給食は最高のパート環境です。

I・Mさん01

まだ子供が小さかった頃に、子供の休みに合わせて一緒に休める仕事がないかなと考えたことが、一冨士フードサービスのお仕事に出会うきっかけでした。新聞の折り込み広告で、一冨士フードサービスが委託を受けた学校給食の調理補助の求人が出ていて、学校のお休みが仕事の休日になると知りました。求人に応募して9年、娘も小学6年生になりましたが、本当に良い仕事に就けたと思います。

土日祝日はもちろんですが、調理補助のパートスタッフは夏休みなど学校の長期休暇が休みになります。私の場合、学校の夏休みの期間に出勤するのは清掃日の2日だけ。あとは子供と一緒に、しっかりと長期の休みが取れます。こうした休みが取れるパートのお仕事って、なかなかありませんよね。9時から15時の出勤時間もしっかり固定されていますし、残業もまずありません。

先日も知り合いの主婦の方が給食調理のパートを始められたのですが、小さな子供を持つ主婦が扶養の範囲内で働くのに、学校給食の調理補助スタッフは本当に魅力的なんです。私の働く職場では、私を含めて3人の調理補助スタッフがいますが、みんな子供が小さなときにこの仕事を始めています。子供の手が離れていない主婦にとって、一冨士フードサービスの学校給食は最高のパート環境と言えると思います。

人懐っこい生徒との触れ合いも、
学校給食で働く魅力ですね。

I・Mさん02

調理補助スタッフのお仕事は、朝9時から始まります。最初にチーフから今日の献立、アレルギー食材についての確認や指示があり、厨房での業務がスタート。調理スタッフが下処理を済ませてくれた野菜のカット、火を使う調理が始まれば調理スタッフの補助作業、そのほかに生徒が使う食器を準備したり、各クラスの食缶に出来上がった料理を配缶したりします。

給食の調理が終わると、食缶を教室まで運びます。リフトを使って各階まで上げ、それぞれの階の担当者が教室の前まで運びます。チャイムが鳴ったら教室まで入れるのですが、人懐っこい生徒たちが寄ってきて、「昨日の給食は最高だった!」「もっと肉を出してよ」など、話し掛けてくれます。中には苦手だった料理を食べられたことを、一生懸命に報告してくれる生徒もいるんですよ。

自分の子供と年齢もそれほど変わりませんし、子供もあれが食べられなかったなぁ、なんて思い出しながら生徒の話を聞いているんです。苦手だった食材をしっかり食べられるようになったときなど、生徒の成長が感じられて本当に嬉しくなります。こうした生徒との触れ合いも、この学校給食のお仕事のやりがいですね。

この仕事で料理の腕が上がりました。
夕食の献立に悩むこともなくなりましたね。

I・Mさん03

働き始めの頃、子供が保育園になかなか慣れなくて、休みをいただいたり、遅刻や早退も多かったんです。迷惑を掛けてしまって申し訳なく思っていたのですが、スタッフみんなに子供のことを一番に考えなさいと言っていただいて。周囲の支えがなければ、とても仕事は続けられなかったですね。

この仕事を続けて良かったことのひとつに、料理の腕が上がったこと、レパートリーが増えたことがあります。給食で作って美味しそうだなと思ったものを、よく家でも作るんです。母から、「料理が上手くなったね」と褒めてもらったんですよ(笑)。サラダのドレッシングなんかも、数種類を作り分けたり。そういえば、夕食の献立で悩むことがまったくなくなりましたね。

一冨士フードサービスの調理補助求人に興味があるなら、調理経験など気にしないでご応募いただきたいですね。女性ばかりの職場を不安に思う方もいるかもしれませんが、みんなサバサバした気性のスタッフが多くて、仕事はしやすいと思いますよ。注意などは回りくどいことは言わず直球で来るので、最初はびっくりするかもしれませんが、慣れるとこちらの方が楽ですよ。元気で体力に自信のある方、一緒に頑張りましょう。待ってますよ!

K・Eさん K・Eさん

ICHIFUJI
Food Solution System

ケーススタディ:学校給食 調理

K・Eさん 30歳 正社員 勤続5年

調理の専門学校を卒業後、丸の内のレストランでパティシエとして活躍。出産を機に退職したが、育児に少し余裕が出たところで調理の現場に復帰した。一冨士フードサービスでの活躍の場は小学校の給食室。6名の調理チームのチーフとして、スタッフをまとめている。2児の母として、子育てにも奮闘中。

友人のアドバイスで学校給食の調理へ。
多くの条件をクリアできる職場でした。

K・Eさん01

高校卒業後に調理の専門学校へ2年通い、卒業後は丸の内のレストランでパティシエとして働いていました。出産を機に2年ほどで退職したのですが、いま小学2年生の上の子が2歳のときに、一冨士フードサービスと合併する前のアイビスに、正社員の調理スタッフとして就職しました。いま年中の子が生まれたときには産休を取って、また職場に復帰させてもらっています。

最初の出産から仕事を探すときに、パティシエに戻ろうという気持ちはなかったですね。仕事自体はレストラン、宴会、ブライダルまで任せてもらえるやりがいのある仕事でしたが、その分、1日の仕事時間がとても長かったんです。調理師免許が活かせて、勤務時間がしっかり決まっていて、しかも安定感のある正社員にしたい。

そんな求人がないものかと探していたとき、学校給食の調理スタッフとして勤務経験がある友人から、「それなら学校給食がいいよ」とアドバイスをもらったんです。確かに学校給食なら時間が決まっていますし、他の条件もほぼクリアできる。自宅と同じ区内にある求人を探して、一冨士フードサービスの職場に出会うことになりました。

給食はスタッフみんなで一緒に食べます。
感想を言い合える貴重な時間ですね。

K・Eさん02

私のいる職場は、正社員の調理スタッフとパートの調理補助スタッフが、それぞれ3人ずつという構成です。正社員の3人は朝7時から仕事を開始しますが、私以外の2人は、1ヵ月交代で下処理と届いた食材の検品作業を担当します。私の担当は釜の準備で、出汁やガラを取ったり、ボイル用のお湯を準備したりしています。

学校給食の食材は、その日に使うものがその日に届きます。検品で食材をチェックし、交換が必要なものは、早めに連絡を入れてもらってすべて交換します。野菜は3槽構造のシンクで洗浄を行い、サラダに使う野菜もすべて熱湯に通してから冷まします。冷蔵庫に入れられない料理に関しては喫食2時間前ルールがあり、ここでは10時30分を過ぎてから調理を開始することになっています。

安心と安全に万全の体制を整えて、アレルギーを確認し、栄養士の指示を守って料理を仕上げます。完成した給食はスタッフ6人みんなで食べるのですが、味付けや調理についての感想を言い合い、課題があれば次回にそれを活かすようにしています。自分では良いと思った味付けも、6人いると味覚にも違いがありますので、これは貴重な時間ですね。

私にとってパティシエも学校給食も、
やりたい仕事の方向性は同じなんです!

K・Eさん03

パティシエから学校給食に仕事が変わりましたが、美味しいものを作ることが好きで、やりたい仕事の方向性はまったく変わってないんです。給食室と同じフロアに1年生の教室があるのですが、「美味しかった!」なんて声を掛けてくれる子どもたちが多くて、この仕事のやりがいになってますね。学校で働くのは楽しいですよ。それに、子どもたちの味覚の確かさには驚かされますね。

去年のことなんですが、毎日同じ児童が「今日の給食はなに?」と給食室に聞きに来てくれていたんです。「今日は僕、全部食べたよ」と報告に来てくれたり、「僕はあれが嫌いだから入れないで」と頼まれて、「それは無理!」と即答してガッカリされたり(笑)。そうしたコミュニケーションが取れるのは、この仕事の魅力だと思います。

調理補助の方は調理のお仕事経験は必要ありませんし、家事をされている方なら大丈夫。小さなお子様のいる主婦の方も、お子様の急な病気によるお休みなどはみんなでカバーしますので、安心して求人にご応募いただきたいですね。週5日の出勤は難しいという方も、まずはご相談ください。子育て経験のあるスタッフが多いので、きっと働きやすい環境ですよ。ご応募お待ちしています!

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